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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年2月 1日 (金)

安倍首相「尖閣常駐、選択肢の一つ」=日中関係改善にも意欲-参院本会議

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013020100294
安倍首相「尖閣常駐、選択肢の一つ」=日中関係改善にも意欲-参院本会議

 安倍晋三首相は1日午前、参院本会議での各党代表質問で、沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐化について「尖閣諸島および海域を安定的に管理するための選択肢の一つだ」と述べ、尖閣への領海・領空侵犯を繰り返す中国側をけん制した。さらに「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土で、自国の領域を守るという断固たる意思を持って取り組む」と強調した。みんなの党の水野賢一氏への答弁。
 自民党は衆院選公約の付属文書に、尖閣への公務員常駐の検討を盛り込んでいる。
 日中関係全般については「最も重要な2国間関係の一つだ。戦略的互恵関係の原点に立ち戻り、大局的観点から進めていく」と改善を図る考えを改めて示した。公明党の山口那津男代表への答弁。 
参院本会議で安倍晋三首相(奥右)の所信表明演説に対し、質問をする公明党の山口那津男代表(手前)=1日午前、国会内

 山口氏は1月25日に北京で中国共産党の習近平総書記と会談したことに触れ、日中首脳会談実現に向けた首相の決意をただした。首相は「政治レベルを含むさまざまな交流が行われることは有意義だ」と述べた。
 首相はまた、今月22日で最終調整している日米首脳会談について「同盟強化の方向性について幅広く議論し、日米同盟復活を内外に示す」と強調した。(2013/02/01-12:21)

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