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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年1月16日 (水)

日中武力衝突の可能性低い=前米国務次官補が講演-NY

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011600162
日中武力衝突の可能性低い=前米国務次官補が講演-NY

 【ニューヨーク時事】ブッシュ前米政権の国務次官補として東アジア外交を担ったクリストファー・ヒル氏は15日、ニューヨークの時事トップセミナーで講演し、尖閣諸島の領有権問題をめぐって緊張が続く日本と中国が軍事衝突に至る可能性について「両国指導部は紛争につながる誤算、怒りといった問題を回避するための協調努力を払っており、私は極めて楽観的だ」と述べ、武力紛争に発展する恐れは少ないとの見通しを示した。
 ヒル氏は「領土問題はいかなる場合も強い感情を伴い、紛争につながる危険がある。ただ、日中指導部はそのことをよく理解している」と語り、両国が冷静な対応で問題を平和的に解決することは可能と強調。日中関係改善には「忍耐が必要だ」とも述べた。(2013/01/16-09:09)

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