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2013年1月17日 (木)

尖閣諸島「係争地認定を」=鳩山元首相が中国側に主張

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011600967
尖閣諸島「係争地認定を」=鳩山元首相が中国側に主張

 【北京時事】中国を訪問した鳩山由紀夫元首相は16日、北京で賈慶林全国政治協商会議(政協)主席や楊潔※(※=タケカンムリに褫のつくり)外相らとそれぞれ会談し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題などで意見交換した。取材に応じた鳩山氏は尖閣諸島が「係争地であると互いに認めることが大事だ」との考えを中国側に伝えたことを明らかにした。
 日本政府は領土問題は存在しないとの立場で、鳩山氏の発言には批判が出そうだ。鳩山氏は田中角栄、周恩来両首相が1972年の国交正常化に当たり、尖閣問題を「棚上げ」したとして、こうした「認識」に戻ることが必要だとの考えも述べた。賈氏らは鳩山氏に同意したという。 
 鳩山氏によると、賈氏は日中両国の戦略的互恵関係を発展させていく重要性を強調。尖閣問題を対話を通して解決せねばならないと主張し、解決に向けた安倍政権の出方に期待を示した。
 鳩山氏は16日中に江蘇省南京市に移動。17日には「南京大虐殺記念館」を訪問するほか、地方指導者と会談する。18日に帰国する。(2013/01/16-22:07)

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