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2013年1月13日 (日)

日米首脳会談「準備が必要」 米国務次官補が日程に見解

http://www.asahi.com/politics/update/0112/TKY201301120172.html
日米首脳会談「準備が必要」 米国務次官補が日程に見解

 キャンベル米国務次官補は11日、ワシントンの国務省で朝日新聞のインタビューに応じた。安倍晋三首相の初訪米が、当初日本側の求めた1月から先送りされたことについて「外交には準備が必要。政権交代期の首脳レベルの会談にはリスクが伴う」などと語り、オバマ大統領とのいきなりの首脳会談開催には無理があるとの見方を示した。

 キャンベル氏は、「米国が求めたのはまず事務レベルでの準備だ」と述べ、自らが16日にリッパート国防次官補らと日本を訪れ、「双方の考えが完全に一致していることを確認する」と説明した。

 それを受ける形で18日には、岸田文雄外相が訪米しクリントン国務長官との初の外相会談に臨む。「両国関係のあらゆる側面を話し合い、戦略的な関係強化を図る」とし、「その場で、安倍首相の訪米日程もはっきりするだろう」との見通しを示した。現在、2月中で調整が進められている。

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