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2012年12月22日 (土)

アジア重視の継続焦点=対日は未知数-米国務長官指名のケリー氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122200208
アジア重視の継続焦点=対日は未知数-米国務長官指名のケリー氏

 【ワシントン時事】オバマ米政権2期目の外交を担う国務長官に指名されたケリー上院外交委員長(69)は、その長い外交経験の中でアジアとの直接的な関係は意外に少ない。特に対日本外交は未知数だ。クリントン国務長官がけん引してきた「アジア重視」戦略をケリー氏がどのように継続するのかが焦点となる。
 ケリー氏は2009年1月、バイデン副大統領の後任として上院外交委員長に就任。その後、オバマ大統領の「特使」としてアフガニスタンやパキスタンを定期的に訪問、中東和平への関与やイスラエルとの関係強化にも飛び回ってきた。
 ただ、東アジア地域に足を運んだ記録はほとんどない。中国に対しては、これまで人権状況の改善や国際規範を順守するよう求める一方で、「米国は中国を封じ込めない」と指摘。オバマ政権のスタンスと軌を一にしている。
 対日関係をめぐっては09年、日本人の親によって一方的に日本に連れ去られた米国人の子の問題について、超党派で大統領に書簡を送り、日本側に問題提起するよう求めた。しかし、知日派のウェッブ上院議員のように日米問題で積極的な指導力を発揮した実績はない。
 北朝鮮問題についても過去、圧力一辺倒より対話を重視する発言を何度か行っている。(2012/12/22-18:11)

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