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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年12月22日 (土)

自公、「尖閣常駐」に賛否=憲法96条改正でも

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122200101
自公、「尖閣常駐」に賛否=憲法96条改正でも

 自民党の小野寺五典元外務副大臣は22日朝のTBS番組で、同党が衆院選公約の付属文書に検討対象として盛り込んだ沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐について「将来的には海上保安官が常駐する(べきだ)」と強調した。これに対し、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は同じ番組で「現状変更による国際紛争激化は避けるべきだ」と反対した。
 自民党の安倍晋三総裁が憲法改正要件を定めた96条の改正に取り組む姿勢を示していることに関しても、小野寺、斉藤両氏の意見は分かれた。小野寺氏が、衆参両院それぞれの総議員の3分の2以上と定めている改憲の発議要件を「過半数」に緩和すべきだと主張、斉藤氏は「3分の2は高いハードルではない」と語った。 (2012/12/22-09:58)

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