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2012年12月 2日 (日)

北朝鮮ミサイル予告、中国の再三の説得実らず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000351-yom-int

北朝鮮ミサイル予告、中国の再三の説得実らず

読売新聞 12月2日(日)11時49分配信

 【瀋陽=竹内誠一郎】中国の習近平(シージンピン)共産党総書記率いる新指導部は、北朝鮮が1日、中国の再三にわたる反対表明にもかかわらず、ミサイルの発射を予告したことを強い不快感をもって受け止めているものとみられる。

 中国の李建国(リージエングオ)・全国人民代表大会(国会)常務副委員長(党政治局員)は11月30日、訪問先の平壌(ピョンヤン)で金正恩(キムジョンウン)第1書記と会談した。訪朝の表向きの目的は、習体制発足を伝達し、堅固な中朝関係の維持を確認することで、李氏は金第1書記に習総書記からの親書を手渡した。

 会談や親書の詳細は明らかになっていないが、中国は北朝鮮にミサイル発射などの挑発行動を自制するよう促した可能性が高い。実際、中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長も11月27日、ミサイル発射の観測について、「北東アジア地域の平和と安定の維持は各国の共同の責任であり、共同の利益につながる」と語り、北朝鮮に暗に自制を求めていた。

最終更新:12月2日(日)11時49分

読売新聞

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