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2012年12月 2日 (日)

自衛隊 沖縄に向けて部隊展開

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121202/k10013900851000.html

自衛隊 沖縄に向けて部隊展開

北朝鮮による人工衛星の打ち上げで、破壊措置準備命令が出たことを受けて、自衛隊は、万が一、部品などが落下する場合に備え、予想される飛行ルートに近い沖縄に向けて部隊の展開を開始しました。

このうち津市にある航空自衛隊白山分屯基地からは、2日午後1時ごろ、PAC3の部隊が展開を開始しました。
PAC3は、万が一、部品などが落下した場合、地上近くで撃ち落とすもので、ミサイルを追尾するレーダーや、発射機などを搭載した車両が次々に出発しました。
このほか、2日は、滋賀県高島市と福岡県芦屋町にある航空自衛隊の基地からも、PAC3の部隊が移動を開始しました。
防衛省は、北朝鮮が公表した落下地点などから、事実上のミサイルは、沖縄県の先島諸島付近の上空を飛行すると予想していて、PAC3の部隊は、このあと海上自衛隊の輸送艦で、沖縄に向かうとみられます。
このほか、高性能レーダーで、大気圏外を飛行するミサイルを追尾する能力がある海上自衛隊のイージス艦についても、派遣に向け準備を進めてます。
PAC3とイージス艦は、日本国内に部品などが落下すると判断された場合に限って、迎撃ミサイルを発射し、対処することになっています。

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