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2012年11月11日 (日)

非核三原則の見直し必要=「持ち込ませず」に疑問呈す-橋下氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111000295

非核三原則の見直し必要=「持ち込ませず」に疑問呈す-橋下氏

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、遊説先の広島市で、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」とした非核三原則について「基本は堅持。ただ『持ち込ませず』は日米安全保障条約の中で可能なのか。現実にあるなら国民に開示して議論しないといけない」と述べ、見直しの必要があるとの考えを示した。記者団の質問に答えた。
 橋下氏は「(米海軍)第七艦隊はある意味、日本を拠点に太平洋を守っている。核兵器を持っていないことはあり得ない」と指摘した上で、「米国の核に守られている以上、そういう(持ち込ませる)こともあり得るのではないか」と述べた。(2012/11/10-19:43)

http://mainichi.jp/select/news/20121111k0000m010094000c.html

橋下代表:「核廃絶誰ができるか」広島で発言

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日、核兵器の廃絶について「現実には無理だ。(日本が)米国の核の傘の下に入ることは必要」との認識を示した。全国遊説先の広島市で記者団に述べた。

 橋下氏は「日本は国連の安全保障理事会の理事国でも何でもない。日本は平和ぼけしすぎている。国際機関の中で無視されかけている中で、(核兵器の)廃絶といっても誰ができるのか。現実的な戦略を訴えないといけない」と指摘した。

 また、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則についても、「基本は堅持だが、『持ち込ませず』は日米安保条約で本当に可能なのか。(日本に基地を持つ)米軍の第7艦隊が核を持っていないなんてありえない。国民に開示して議論する必要がある」と話した。【平野光芳】

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