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2012年11月20日 (火)

石破氏「戦う相手は民主ではない、古い自民だ」

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121118-OYT1T00804.htm
石破氏「戦う相手は民主ではない、古い自民だ」

 自民党の石破幹事長が18日、衆院選(12月4日公示―16日投開票)の出馬予定者らとともに香川県内4か所で街頭演説を行った。

 民主党政権や日本維新の会など第3極を批判し、衆院選での政権奪取を訴えた。

 丸亀、坂出、さぬき各市で演説した石破氏は、最後に訪れた高松市内のデパート前で「『子ども手当2万6000円』『高速道路は国中ただ』を実現できたのか」と、前回2009年衆院選での民主党の政権公約(マニフェスト)を挙げて現政権を批判した。

 そのうえで「私たちが戦う相手は民主党でもなく、権力奪取だけを目的にした第3極でもない。国民への感謝を忘れ、3年前に否定された古い自民党だ」と強調。「消費税増税や憲法改正などの必要性を丁寧に説明していく」とした。

 演説を聞いた高松市内の無職男性(82)は「口先だけの民主党にはこりごり。実行できる施策で日本を元気にしてほしい」。一方、定職のない友人がいるという同市内の男性会社員(23)は「古い政党には期待できない。僕たちの痛みが分かる新しい政治に期待したい」と話していた。
(2012年11月19日16時52分  読売新聞)

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