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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年11月 6日 (火)

石原都政の転換を…知識人らが候補者の擁立模索

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20121106-OYT1T00618.htm?from=main2
石原都政の転換を…知識人らが候補者の擁立模索

 前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)や評論家の佐高信氏(67)ら文化人や学者、弁護士が6日、東京都庁で記者会見し、12月16日投開票の都知事選に向けて、脱原発や貧困問題への取り組みを公約に掲げる候補者の擁立を模索していくことを明らかにした。

 記者会見では、「(石原)知事の思いつきと独善は排外主義を助長し、弱いものを追いつめ、社会を荒廃させた」との声明を発表。宇都宮氏は「都内では貧困や格差が拡大した。一人ひとりが大切にされる社会への転換が必要だ」と訴え、佐高氏は「石原都政の13年半は『生活破壊の火遊び都政』だった」として、都政の流れを変える必要性を強調した。今後、他の市民グループとの連携も模索するという。

 一方、4日には「脱原発」を目指すジャーナリストの今井一氏(58)の呼び掛けで、市民グループ「私が東京を変える」が発足。宇都宮氏や、元内閣府参与で反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠氏(43)らに都知事選への出馬を打診していく方針を決めている。
(2012年11月6日11時38分  読売新聞)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121106/elc12110611170000-n1.htm

【都知事選】
「石原都政は弱い者追い詰めた」 弁護士ら「脱原発」グループ結成、独自候補擁立目指す 
2012.11.6 11:16
東京都知事選の候補者擁立を目指し記者会見する宇都宮健児弁護士(左)と評論家の佐高信氏=6日午前、東京都庁

東京都知事選の候補者擁立を目指し記者会見する宇都宮健児弁護士(左)と評論家の佐高信氏=6日午前、東京都庁

 前日弁連会長の宇都宮健児弁護士や評論家の佐高信氏らが6日、東京都庁で記者会見し、石原慎太郎氏の辞職に伴う都知事選(12月16日投開票)で「脱原発」や「反貧困」を求めるグループを結成、独自候補擁立を目指すと発表した。

 候補者は同様の主張を掲げるさまざまなグループと協議し一本化を目指すとしたが、宇都宮氏は「立候補者がどうしても出なければ(出馬を)検討せざるを得ないと思っている」として自身の出馬もあり得るとの考えを示した。

 グループは「人にやさしい都政をつくる会」との名称。同日発表した声明では石原都政を「弱い者を追い詰め、社会を荒廃させた」などと批判。次期知事に求める政策には日本国憲法尊重や脱原発、教育、貧困・格差対策を挙げた。声明賛同者には作家の大江健三郎氏や辻井喬氏、経済ジャーナリストの荻原博子さんら40人が名を連ねている。

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