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2012年11月 7日 (水)

オバマ米大統領が再選…ロムニー氏下す

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121107-OYT1T00723.htm?from=top
オバマ米大統領が再選…ロムニー氏下す
 【ワシントン=中島健太郎】米大統領選は6日、全米各地で投開票が行われ、米メディアによると、民主党のバラク・オバマ大統領(51)が共和党のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(65)を破って、再選を確実にした。

 民主党政権が2期続くのは、クリントン政権(1993~2001年)以来。オバマ大統領の2期目の任期は、来年1月20日の就任式から4年間となる。

 CNNテレビによる6日午後11時50分(日本時間7日午後1時50分)現在の集計では、オバマ氏は24州で281人の選挙人を獲得する見通しとなり、勝利が確実となる過半数の270を超えた。ロムニー氏の獲得選挙人数は201人となっている。

 選挙戦は、景気低迷と失業率の高止まりを受け、経済と雇用問題が最大の争点となった。オバマ氏にとっては、08年秋の金融危機後に一時は10%に達した失業率が10月まで2か月連続で8%を切るなど、雇用状況に改善の兆しが見えてきたことが追い風となった。

 選挙戦は、10月3日の第1回テレビ討論会でのオバマ氏の「敗北」で、最終盤にロムニー氏の猛追を受ける展開となった。激戦州のフロリダ(選挙人29)、オハイオ(同18)、バージニア(同13)などの動向が焦点となり、両氏とも頻繁に遊説に入り、支持拡大を目指してきた。

 同テレビは、開票状況集計と出口調査結果などをもとに、オバマ氏が激戦となったオハイオ、ウィスコンシン(同10)、アイオワ(同6)各州を制する見通しとなったと報じた。ロムニー氏は開票作業が続くフロリダとバージニア両州で勝利しても、過半数には届かない計算となり、オバマ氏の勝利が確実となった。
(2012年11月7日15時45分  読売新聞)

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