無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 「退役自衛艦を海保に移籍し活用」 尖閣防衛で安倍氏 | トップページ | 維新、自主憲法制定 »

2012年11月29日 (木)

都知事選:党首らも続々集結…告示

http://mainichi.jp/select/news/20121129k0000e010200000c.html

都知事選:党首らも続々集結…告示

 政党がめまぐるしく離合集散を繰り返す中、東京都知事選が29日告示された。投開票日(12月16日)が衆院選と重なる初のダブル選に、立候補者だけでなく主要政党の党首クラスの演説も熱を帯びる。

 29日告示された都知事選では、立候補者の街頭演説に各政党の党首クラスも駆けつけた。公職選挙法の規定により、都内では衆院選公示(12月4日)までの5日間は党勢拡大のための政治活動が禁止される。各党首らは知事候補の「応援」のためにマイクを握り、有権者に存在をアピールした。

 立候補した宇都宮健児氏(66)が第一声を上げた東京・有楽町。約400人の聴衆が見つめる選挙カーの上に、民主の菅直人前首相や日本未来の党の東祥三氏、共産の志位和夫委員長、社民の福島瑞穂党首らが立った。菅前首相が「ともに原発ゼロを実現したい」と呼びかけ「脱原発」を強調。小平市の女性会社員(45)は「いろんな政党で応援することはいいこと」と話す一方で「都政と国政は別」と話していた。

 猪瀬直樹氏(66)の応援に駆けつけたのは前都知事で日本維新の会代表になった石原慎太郎氏(80)と、代表代行の橋下徹大阪市長(43)。石原氏は「この国を変えようと橋下さんと立ち上がった」、橋下氏は「石原代表を国のトップに据え、東京は猪瀬さん、僕は大阪という三つの軸で国を立て直しましょう」などと訴えた。ただ聴衆から「橋下さん、がっかりだよ。80歳のじいさんと組んで」という声も上がった。

 衆院選公示までの5日間は政党の代表でも、都内では知事選候補者の応援しかできない。都選管によると、例えば「○○党は○○さんを支援します」と訴えるのは構わないが「○○さんを推す○○党に支援を」と呼び掛けると公選法違反。また「知事選は○○さん、衆院選は○○党に」という訴えは、公選法が複数の種類にまたがった選挙活動を禁じているため「空白の5日」以降も警告を受ける可能性がある。

« 「退役自衛艦を海保に移籍し活用」 尖閣防衛で安倍氏 | トップページ | 維新、自主憲法制定 »

「国内情勢」カテゴリの記事