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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年11月24日 (土)

中国に「親しみ感じず」8割=過去最高、尖閣が影響-内閣府調査

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112400218
中国に「親しみ感じず」8割=過去最高、尖閣が影響-内閣府調査

 内閣府が24日発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に対して「親しみを感じない」と答えた人は、「どちらかというと感じない」を含めて前年比9.2ポイント増の80.6%となった。尖閣諸島沖で漁船衝突事件が起きた2010年の77.8%を上回り、1978年の調査開始以降で最高。「親しみを感じる」は「どちらかというと感じる」を含めて8.3ポイント減の18.0%だった。
 9月の尖閣諸島国有化を機に日中の対立が先鋭化しており、外務省は「中国国内でデモが発生したことや、尖閣周辺海域での中国公船の航行が影響している」とみている。
 調査は9月27日~10月7日、全国の成人男女3000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.3%だった。
 現在の日中関係についても、「良好だと思わない」との回答が「あまり思わない」を含めて前年比16.5ポイント増の92.8%で過去最高。「良好だと思う」は「まあ思う」を合わせて14.0ポイント減の4.8%となった。
 韓国についても「親しみを感じない」が急拡大し、23.7ポイント増の59.0%。「親しみを感じる」は23.0ポイント減の39.2%で、15年ぶりに3割台に落ち込んだ。李明博大統領による8月の島根県・竹島上陸が影響したとみられる。
 一方、米国に「親しみを感じる」は2.5ポイント増の84.5%、「親しみを感じない」は1.8ポイント減の13.7%だった。 (2012/11/24-17:10)

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