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2012年11月29日 (木)

「継承」対「脱石原」=新銀行、五輪など争点-「首都の顔」交代へ・都知事選

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112900772
「継承」対「脱石原」=新銀行、五輪など争点-「首都の顔」交代へ・都知事選

 石原慎太郎前知事の辞職に伴う東京都知事選が29日告示された。石原都政の継承か転換かが最大の焦点。新銀行東京の経営再建や2020年夏季五輪招致など石原氏が残した宿題をめぐり、「後継」候補と「脱石原」候補らが争う。
 選挙戦は石原氏が後継指名した猪瀬直樹前都副知事に対し、松沢成文前神奈川県知事や笹川堯元科学技術担当相、宇都宮健児前日弁連会長らが挑む構図。新しい「首都の顔」は衆院選と同じ12月16日の投開票で決まる。
 猪瀬氏の公約には羽田空港の国際化や五輪招致など「継承」を印象付ける政策が並び、29日の出陣式でも「石原前知事の下で都政改革を5年5カ月やった。改革のスピードアップが受け継いだ使命だ」とアピールした。
 「脱石原」の急先鋒(せんぽう)は宇都宮氏。東京電力福島第1原発事故を受け「東京から『脱原発』を進める」と意気込む一方、石原都政を「福祉切り捨てで格差が広がった」と指摘し、100点中10点と辛口採点。街頭演説では、新銀行東京や沖縄県・尖閣諸島購入計画を「思い付き。押し付け」と批判した。
 松沢氏には、前回都知事選で石原氏の後継含みで出馬表明した後、石原氏の急きょの立候補で断念した苦い経験が。石原都政を「国に顔が向いて足元の都政改革が進まなかった」と断じ、第一声で「しっかり行政改革したい。新銀行東京は清算。これが第一歩」と叫んだ。
 笹川氏は「若い人に夢と希望を与える」として五輪招致推進を掲げつつ、新銀行東京は「失政だったのは明らか」と抜本的見直しを求めている。(2012/11/29-18:07)

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