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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年11月25日 (日)

憲法改正は争点でない=尖閣常駐を否定―野田首相【12衆院選】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000036-jij-pol

憲法改正は争点でない=尖閣常駐を否定―野田首相【12衆院選】

時事通信 11月25日(日)12時4分配信

 野田佳彦首相は25日午前、テレビ朝日の番組に出演し、自民党衆院選政権公約に盛り込まれた国防軍について「自衛隊を大陸間弾道弾を飛ばす組織にするのか、意味が分からない。憲法9条改正は衆院選の争点ではない」と批判した。沖縄県・尖閣諸島への公務員常駐の検討に関しても「さらなる(緊張の)エスカレーションにつながる。厳しい情勢認識を持たないと日中関係は危うくなる」と否定的な考えを示した。
 首相は北朝鮮との政府間交渉について「局長級協議まで戻った。近々チャンスをつくっていきたい」と述べ、任期中の進展を目指す意向を表明。自民党の安倍晋三総裁が大胆な金融緩和策を提言していることについては「極めて危険だ。インフレで喜ぶのは株や土地を持っている人。年金生活者は(資産が)目減りする」と重ねて批判した。
 勝敗ラインとしている比較第1党が実現できなかった場合の責任については「勝利を目指して責任を果たすのが今の私の気持ちだ」と述べるにとどめた。 

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