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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年10月10日 (水)

「中日関係に理性を」 中国の作家ら540人ネット署名

東京よ、おまえもか。(高田)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012101002000099.html

「中日関係に理性を」 中国の作家ら540人ネット署名

2012年10月10日 朝刊

 【北京=佐藤大】日本政府による尖閣諸島の国有化決定から十一日で一カ月。中国との関係改善の糸口がつかめない中、中国の著名作家らが「中日関係に理性を取り戻そう」と呼び掛ける声明を発表し、関係正常化を訴えた。

 ネット上に掲載された十項目の声明は、有名な女性作家、崔衛平氏(56)らが文案をまとめて四日に公表。この声明に賛同した作家や芸術家、学者・学生らが署名し、八日までに計約五百四十人に上っている。

 声明では、対立する尖閣問題について、最高実力者だった〓小平氏らが唱えた「棚上げ論」が「依然として賢明だ」と指摘。「一方的な解決策は、武力衝突、ひいては東アジアの平和安定を脅かすだけ」と危機感を募らせている。

 反日デモの際に発生した一部の破壊・放火行為に関しては「非常に心を痛めている。厳しく非難されるべきだ」と主張。日本関係の書籍類の販売が大手書店などで制限されたことにも触れ「領土や政治の争いを、そのほかの分野に拡大するべきではない」と批判した。

 声明は戦後日本について評価。「大勢の日本人が戦争を謝罪し、和平構築に向け努力を続けてきた」とし、「(中日両国が)民間交流を活発にして相互理解を深め、子孫のために平和な未来を築くべきだ」と結んでいる。

※〓は登におおざと

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