無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 石原知事が急きょ会見、議員への不満20分 | トップページ | 石原新党、第三極の「大連合」を 連携前提に衆院選30人擁立 »

2012年10月27日 (土)

衆院選「自公で過半数めざす」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121027/stt12102708320002-n1.htm
衆院選「自公で過半数めざす」
 自民党の安倍晋三総裁は26日、産経新聞のインタビューに応じ、次期衆院選の議席獲得目標について「公明党と協力関係を持っている。自民党の単独過半数はめざすが、自公で政権を取り戻すことを目標にしたい」と述べた。解散・総選挙の時期については「年内解散の方針を堅持する」と強調。「野田佳彦首相は『近いうち』と言った。前原誠司国家戦略担当相も年内と言っている」と述べ、民主党内に広がる解散先送り論を牽(けん)制(せい)した。

 石原慎太郎東京都知事が結成する新党については「今の憲法がおかしいという認識は一致するだろう」としながらも、「石原氏は破棄を求めている。破棄は事実上革命だ」と述べ、改正要件の緩和を優先すべきだと主張した。

 選挙協力に関しても「わが党は東京を含め各選挙区で候補を立てている」と述べ、選挙前の連携には否定的な見方を示した。そのうえで「選挙が終わってからどういう協力ができるか、ということは選択肢としてある」と指摘した。

 安倍氏は政権奪還を視野に外交・安全保障体制の立て直しの必要性に言及。「国内外にわかりやすく日米同盟関係が復活したことを示したい。集団的自衛権の行使への解釈変更なども含めて同盟を深化させ、日米首脳会談で戦略的目標を共有する関係であることを明らかにする」と語った。

 経済再生についてはデフレ脱却のため、日本銀行に一段の金融緩和を求める方針を重ねて示した。日銀は消費者物価上昇率を1%にするとのめどを掲げたが、安倍氏は「個人的には3%のインフレターゲットを持つべきだ」と明言した。

 さらに日銀に明確な「インフレ目標」値を持たせ、達成を義務付けるため日銀法改正を検討する考えを示した。

« 石原知事が急きょ会見、議員への不満20分 | トップページ | 石原新党、第三極の「大連合」を 連携前提に衆院選30人擁立 »

「国内情勢」カテゴリの記事