無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 米軍事専門家「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」産経新聞2012年10月2日 | トップページ | 米空母、西太平洋に展開 中国軍抑止へ2個部隊 »

2012年10月 3日 (水)

経団連、自民との会談を優先 重要法案成立や日中関係改善を要請へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000505-san-bus_all

経団連、自民との会談を優先 重要法案成立や日中関係改善を要請へ

産経新聞 10月3日(水)8時53分配信

 経団連と自民党が9日に政策対話をすることが3日までに明らかになった。自民側の申し入れに応じ、米倉弘昌会長ら幹部が安倍晋三総裁ら新執行部と日中関係やエネルギー政策など直面する課題をめぐり意見を交わす。民主党の新執行部や新閣僚との対話は10月下旬以降になる見通し。与野党が新体制となる中、野党幹部との会談を経団連が優先するのは異例。

[日中関係] メンツ丸つぶれ主張する中国 訪中の経団連会長「首相に直接進言したい」

 米倉会長は自民の安倍総裁を「政策に精通し、豊富な経験と実行力を持つリーダー」と評価しており、前国会で不成立に終わった特例公債発行法案など重要法案について、与野党が協力して早期に成立させるよう強く求める考えだ。

 米倉会長はまた、沖縄県・尖閣諸島の国有化を機に日中関係が緊迫し、経済活動に大きな影響が出ていることを懸念。あらゆるチャンネルを通じて日中の対話を強化し、関係改善に努めるよう要請する方針。

 同様の要望は民主党側にも伝えているといい、民主党の新執行部や新閣僚との対話は、米倉会長が海外視察から帰国した後に行われる予定。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120929/bsg1209290502002-n1.htm
メンツ丸つぶれ主張する中国 訪中の経団連会長「首相に直接進言したい」

2012.9.29 05:00

 日中関係の打開の糸口を探ろうと中国を訪れた米倉弘昌経団連会長ら訪中団が全日程を終え28日、帰国した。滞在中、賈慶林・全国政治協商会議主席らと会談。「中国も事態の早期沈静化を望んでいる」という感触を得たようだ。だが、かつてないほどにもつれた日中関係を解きほぐすのは簡単ではない。

 会談で中国側は「日本は中国の体面を汚した」と強硬に非難した。言い分は、こうだ。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で胡錦濤主席が野田佳彦首相との立ち話に応じて尖閣国有化に反対したのに、強行した。中国のメンツは丸つぶれなのに、野田首相は中国の主張に耳を貸そうともしない…。

 日本では受け入れられない議論だが、しかし「なぜ一緒に問題の解決策を探しましょうといえないのか」との考えを持つ日本の経済人は少なくない。こうした考えを受けるかたちで、米倉会長は記者団に「野田首相に直接進言したい」と強調した。

 日本企業は中国各地で多くの雇用を創出。中国の株式市場も関係悪化を嫌気して低迷傾向にある。米倉会長は「中国も事態の早期沈静化を望んでいる」とみる。(北京 早坂礼子)

« 米軍事専門家「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」産経新聞2012年10月2日 | トップページ | 米空母、西太平洋に展開 中国軍抑止へ2個部隊 »

「国際情勢」カテゴリの記事