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2012年10月14日 (日)

尖閣 平和解決へ意見 新崎さん上海で講演へ

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-14_40193

尖閣 平和解決へ意見 新崎さん上海で講演へ

 中国・上海で12日に開幕した2012アジア思想界上海論壇(主催・第9回上海ビエンナーレ組織委員会、亜際書院)で、沖縄大学元学長の新崎盛暉さんが「沖縄は東アジアにおける平和の触媒となりうるか」と題し16日に講演する。

 現在日中間で対立が深まる尖閣問題の平和的な解決に向けて意見を述べる予定。

 アジア各地の思想家がアジアの複雑な歴史と現実を分析し、望ましい未来を考えようと開催。

 新崎さんは「沖縄は尖閣問題の解決で独自に発言できると思うが、沖縄の中だけで言っていてはしょうがない。中国で尖閣に触れないことには東アジアの平和を語れない」と認識。

 「固有の領土」という国家間の排他的な考えに縛られず、周辺住民の生活圏を安全に守る視点で臨むべきだと主張するという。

 主催の亜際書院は沖縄、日本、韓国、台湾、香港、シンガポールで発行されている雑誌編集者らが2006年から隔年で開催している「批判的雑誌会議」が母体。アジアの学生同士の交流など、活動を会議以外に広げようと設立した。

 沖縄は「けーし風」、日本は「世界」「現代思想」「インパクション」が参加している。

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