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2012年10月19日 (金)

中国海軍 東シナ海で合同演習へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121019/k10015854861000.html

中国海軍 東シナ海で合同演習へ

中国国営の新華社通信は、19日から東シナ海の一部の海域で中国海軍が国家海洋局に所属する監視船などと合同演習を行うと伝え、政府による沖縄県の尖閣諸島の国有化を激しく非難している中国が、日本をけん制するねらいがあるものとみられます。

これは、中国国営の新華社通信が、18日夜に伝えたものです。
それによりますと、中国海軍は監視船を管轄する国家海洋局や農業省とともに、19日から東シナ海の一部の海域で合同演習を行い、艦船11隻と航空機8機が参加するということです。
新華社は、これまでにも同じような合同演習は行われてきたとして、その目的について、「中国の主権と海洋の権益を守るためだ」としています。
中国政府は、日本政府による尖閣諸島の国有化以降、日本を激しく非難するとともに、尖閣諸島の周辺海域に国家海洋局と農業省の監視船をたびたび派遣し、領有権の主張を強めています。
また、自衛隊と在日アメリカ軍が、来月予定している島しょ防衛の日米共同演習の一環として、沖縄の無人島で敵に奪われた離島の奪還を想定した訓練を行うことを検討していることについて、批判しています。
中国としては、日米の共同演習に先立ち、海軍が中国の監視船と連携していることを示すことで、日本側をけん制するねらいがあるものとみられます。

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