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2012年10月 5日 (金)

橋下氏「第三極として1つの塊に」 みんなと協議再開へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121005-00000097-san-pol

橋下氏「第三極として1つの塊に」 みんなと協議再開へ

産経新聞 10月5日(金)7時55分配信

 合併話をめぐり関係が冷却していた新党「日本維新の会」とみんなの党が、次期衆院選の選挙協力や連携を話し合うため今月中の協議再開に向けて調整していることが4日、わかった。関係者によると、今後は幹事長レベルで協議を進めていく方針。日本維新代表の橋下徹大阪市長も同日、みんなの党との関係修復に意欲を示した。

 日本維新の橋下氏と松井一郎幹事長(大阪府知事)が15日に上京し、みんなの党の渡辺喜美代表、江田憲司幹事長らと会談、協議再開の方針を正式に確認したいとしている。

 みんなの党との関係をめぐり、橋下氏は4日、市役所で記者団に対し、「みんなの党と『第三極』として一つの塊になり、有権者に自民、民主、第三極という構図を提示するのがわれわれの責務だ」と述べた。

 同時に「仲たがいをしていると世間に思われているなら誤ったメッセージだ。正さないといけない」とも述べ、今後の協議は松井氏に一任したことを明かした。

 両党は、今年8月20日に渡辺氏が大阪市内で橋下、松井両氏と会談、渡辺氏の合併案を橋下氏らが「維新を吸収するような話」と拒否した。その後、江田氏が電話で橋下、松井両氏らと連絡を取り合っていた。

 ただ、次期衆院選で、日本維新はほぼすべての小選挙区、みんなの党も100人以上の候補者擁立をそれぞれ目指している。このため、協議は再開されても難航が予想される。

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