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2012年10月 2日 (火)

中曽根氏「一刻も早い解散を」=安倍氏、総裁経験者と会談-自民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100100972
中曽根氏「一刻も早い解散を」=安倍氏、総裁経験者と会談-自民

中曽根康弘元首相(右)を就任のあいさつに訪ねた自民党の安倍晋三総裁=1日午後、東京都港区

 自民党の安倍晋三総裁は1日、総裁経験者の中曽根康弘、河野洋平、森喜朗、福田康夫各氏を都内の事務所などに訪ね、就任あいさつを行った。
 中曽根氏は「民主党政権を一刻も早く衆院解散に追い込むように」とハッパを掛けた。また、自身のブレーンだった元伊藤忠商事会長の故瀬島龍三氏の名前を挙げ「いろいろ地下的な仕事をやってもらった。そういう人がいたらいい」とアドバイス。安倍氏は「全く同感だ。これから考えてみます」と応じた。
 森氏は、激戦だった総裁選を念頭に「ノーサイドで一致結束して総選挙に勝利することが君の使命だ」と強調。福田氏も「一致団結して総裁を盛り上げることで、自民党は再生できる」と激励した。
 河野氏は「中国を含め、北東アジアとの関係は重要だ」と指摘した。安倍氏は総裁選で、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関する1993年の河野官房長官談話の見直しを示唆したが、会談では話題に上らなかった。安倍氏は2日に麻生太郎氏とも会談。小泉純一郎、海部俊樹両氏とは日程の調整がつかず、今回は見送る。(2012/10/01-21:33)

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