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2012年10月16日 (火)

安哲秀氏、歴史の反省必要=朴槿恵氏「和解へ制度整備を」-韓国大統領選

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101500916
安哲秀氏、歴史の反省必要=朴槿恵氏「和解へ制度整備を」-韓国大統領選

 【ソウル時事】12月の韓国大統領選への無所属出馬を表明している安哲秀氏は15日、歴史、領土問題で対立を抱える日中韓3カ国の協力について講演し、歴史の反省が重要との認識を示すとともに、「日本は非核大国として、平和を主導する役割が期待される」と訴えた。与党セヌリ党の朴槿恵候補も同じ場の講演で「正しい歴史認識」が求められると述べ、和解のための「制度的装置」が必要と強調した。
 安氏が対日関係に言及したのは初めて。安氏は「最近、3国間では緊張と葛藤が表面化している。このままではいけない」と述べた。日本を念頭に「ドイツの徹底した歴史に対する反省が、自らの繁栄、欧州統合と平和の礎になったことを記憶すべきだ。3カ国が知恵を集め、戦後(に残された負)の遺産を克服しなければならない」とも語った。
 その上で「日本は戦後、アジアの国家として初めて世界の経済大国の地位に上り、今も先進技術など底力を持っている」と協力の意義を強調した。 
 一方、朴氏は「3カ国政府と市民社会が、歴史の葛藤の克服と和解・協力を協議する制度的装置を整備する必要がある」と主張。「3カ国を含む北東アジアの信頼構築と安保、経済協力などの増進を通じ、地域の安定、発展への新たな転換点を創り出す」と強調した。(2012/10/15-22:08)

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