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2012年10月27日 (土)

「日本が正せば関係は戻る」=尖閣問題で中国外務次官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102700058
「日本が正せば関係は戻る」=尖閣問題で中国外務次官

 【北京時事】中国外務省の張志軍筆頭次官は26日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題について日本を含む一部の内外メディアと記者会見し、中国側の立場を説明するとともに、「日本が実際の行動で誤りを正してこそ、両国関係は正しい軌道に戻る」と訴えた。
 同省によると、張次官は日本政府による尖閣諸島国有化が「両国関係に国交正常化40年で最も深刻な衝撃を与えた」と指摘。「日本側とはさまざまなルートや方式で接触や折衝を保ち、日本側には情勢を見極め、幻想を捨てて現実を直視するよう求めている」と説明した。
 また、同省は、パナマのマルティネリ大統領が訪日中の22日に尖閣問題で日本を支持する発言をしたとして、パナマ政府に抗議した。第三国に対しても中国側の立場に理解を求める攻勢を掛けており、張次官の外国メディアを含む会見もその一環とみられる。 (2012/10/27-06:26)

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