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2012年10月14日 (日)

安保環境「かつてなく厳しい」=野田首相、観艦式で訓示

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
安保環境「かつてなく厳しい」=野田首相、観艦式で訓示

 自衛隊観艦式が14日、神奈川県の相模湾沖で開催された。野田佳彦首相は訓示で、領土に関する中韓両国などとの対立を念頭に「領土や主権をめぐるさまざまな問題が生起している」と指摘。「わが国をめぐる安全保障環境はかつてなく厳しさを増していることは言うまでもない」と述べ、日常の訓練や警戒監視に万全の対応を促した。
 また、首相は「国防に想定外という言葉はない。困難に直面したときこそ、日頃養った力を信じ、冷静沈着に国のために何をすべきかを考え、状況に果敢に立ち向かってほしい」と表明した。
 首相発言は、中国が沖縄県・尖閣諸島の領有権の主張を強め、監視船を領海に頻繁に侵入させていることに強い危機感を示したものだ。7月には国会で尖閣問題をめぐり自衛隊を出動させる可能性にも言及している。ただ、訓示では具体的な国名や尖閣、竹島などの地名には触れなかった。
 自衛隊の観閲式は陸海空各自衛隊が持ち回りで開催し、海自の観艦式は3年ぶり。今回は自衛隊の艦艇45隻、航空機18機、隊員約8000人が参加した。また、2002年以来10年ぶりに外国艦艇が招かれ、米国のイージス艦やオーストラリア、シンガポールの艦艇が祝賀航行を行った。 (2012/10/14-16:25)

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