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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年10月30日 (火)

集団的自衛権 行使許さない/穀田氏「憲法は運動の旗印」/院内集会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-30/2012103006_01_1.html
集団的自衛権 行使許さない/穀田氏「憲法は運動の旗印」/院内集会

 臨時国会が開会された29日、「集団的自衛権の行使を許すな! 憲法を生かして平和とくらしを守ろう!院内集会」(主催・2013年5・3憲法集会実行委員会事務局)が、参院議員会館で開かれました。60人が参加し、日本共産党の穀田恵二国対委員長が憲法をめぐる情勢とたたかいについて報告しました。

 集会のサブスローガンは▽消費税増税と社会保障改悪許さない▽原発なくせ、再稼働反対▽オスプレイ出ていけ。基地なくせ―などです。

 穀田氏は、サブスローガンが多様な課題を掲げていることに触れ、くらしの危機が深刻化し拡大しているもとで、そのたたかいの旗印に憲法があり、平和の課題でも憲法の道か安保の道かが問われているからだ、と強調しました。原発ゼロの運動やTPP(環太平洋連携協定)反対の共同など各分野の国民運動の歴史的高揚が世論の変化をもたらしていることに確信をもって、院内外を結んでたたかいをすすめようと呼びかけました。

 各団体からは、石原新党の動きや自民党安倍総裁の誕生などに危機感をもって運動をすすめたいとの発言が続き、「11月は憲法学習月間とした。大いに学びながら、憲法改悪反対のとりくみを強めたい」(全労連)、「アイラブ憲法一言メッセージ運動を始めた。職場の学校で大いに憲法の風を吹かせたい」(全日本教職員組合)などの活動が紹介されました。

 院内集会では、穀田氏のほか、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、井上哲士、田村智子両参院議員、社民党議員も参加し、あいさつしました。

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