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2012年9月20日 (木)

国交40年式典、予定通り開催へ=尖閣対立の中、友好団体会長が訪中-中国

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091900845
国交40年式典、予定通り開催へ=尖閣対立の中、友好団体会長が訪中-中国

 【北京時事】中国の対日交流団体「中日友好協会」は、今月29日の日中国交正常化40周年に合わせて27日に北京で計画している大規模式典を予定通り開催することで最終調整していることが分かった。河野洋平前衆院議長ら日中友好7団体の会長らが訪中し、中国側指導者と会談。沖縄県・尖閣諸島国有化で両政府ハイレベル間の対話が途絶える中で、日中関係改善に向けた糸口を見つけられるか注目が集まる。
 複数の中国側関係者が19日、「今の所は予定通り行う」と明らかにした。
 27日の式典は国交正常化40周年のクライマックスで、北京の人民大会堂などで行う予定。中国共産党・政府が尖閣国有化問題に強く反発し、政府・経済・文化交流などが相次ぎ中止になる中、開催できるか危ぶまれていた。「規模を縮小する」(日中関係筋)見通しだが、主催者の中日友好協会が19日までに予定通りの開催を日本側に通知してきた。 
 7団体の会長らは北京で、今も対日政策に大きな影響力を持つ唐家セン・中日友好協会会長と会談するが、国家指導者が会談に応じるかは未定。
 7団体側幹部は「政府間がぎくしゃくしているから胡錦濤国家主席や習近平国家副主席との対話を期待している」と指摘。中国側関係者も「中日間の対話が最も重要な選択肢。政府間が厳しいから民間のパイプを使うしかない」と語った。
 訪中する予定の各会長は、日本国際貿易促進協会の河野氏のほか、日中友好協会の加藤紘一自民党元幹事長、日中協会の野田毅元自治相、日中友好会館の江田五月元参院議長、日中経済協会の張富士夫トヨタ自動車会長ら。(2012/09/19-18:22)

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