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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年9月27日 (木)

尖閣国有化「妥協あり得ず」=対中、冷静な対応堅持-野田首相会見

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092700047

尖閣国有化「妥協あり得ず」=対中、冷静な対応堅持-野田首相会見

 【ニューヨーク時事】野田佳彦首相は26日午後(日本時間27日未明)、ニューヨーク市内のホテルで記者会見し、沖縄・尖閣諸島の国有化に中国が反発していることについて「歴史上も国際法上もわが国固有の領土であることは明々白々だ。領有権問題は存在しないのが基本で、そこから後退する妥協はあり得ない」と述べ、国有化撤回など中国に譲歩しない考えを強調した。
 首相は尖閣国有化について「もともと日本国民が持っていたものを国が買うことにした。あくまで所有権の移転の問題だと再三中国に説明してきたが、いまだに理解されていない」と表明。「日中関係全体に悪影響を及ぼさないよう理性的で冷静な対応を堅持していきたい」と述べた。
 また、首相は「中国国内で在留邦人や日系企業に対し、攻撃、略奪、破壊行為が行われている。どんな理由があろうとも暴力は許されない」と反日デモによる暴力行為を非難した。 
 一方、首相は自民党の安倍晋三新総裁に直接、電話で内閣改造後の党首会談を呼び掛けたことを明らかにした。その上で、「新総裁は『3党合意は守る』と総裁選中に述べた。特例公債法案は『政争の具にはしない』という発言もあった。その辺の意見交換をじっくりさせてほしい」と語った。衆院解散・総選挙については「どなたにも具体的な時期を明示することはない」と強調した。(2012/09/27-06:02)

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