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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年9月13日 (木)

秘密法案、早期成立目指す=中国は「地域の懸念材料」-前原氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091300228
秘密法案、早期成立目指す=中国は「地域の懸念材料」-前原氏

 【ワシントン時事】民主党の前原誠司政調会長は12日夜(日本時間13日午前)、ワシントン市内で講演し、国家機密を漏えいした公務員らの罰則強化を柱とする秘密保全法案の早期成立を目指す方針を表明した。
 政府・民主党は秘密保全法案を先の通常国会に提出する方針だったが、与野党を通じて反対が強く断念した。前原氏は「情報保全体制の強化なしに米国との安全保障協力の進展はできない」と強調。国会議員が主導して法整備に努めるべきだとの考えを示した。
 また、沖縄県・尖閣諸島国有化の狙いを説明するとともに、周辺海域への海洋監視船派遣など中国の対抗措置について「明らかに現状を変更しようとする試みだ」と危機感を表明。中国の南シナ海進出にも触れ「現行秩序の枠組みに反する論理や主張に基づき行動し、地域の懸念材料となっている」と批判した。 
 在日米軍再編では、議会の反対で凍結された在沖縄海兵隊グアム移転予算の早期計上・執行を米側に促した。(2012/09/13-10:24)

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