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2012年9月10日 (月)

オスプレイ:1万人抗議 国会囲む

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-10_38782

オスプレイ:1万人抗議 国会囲む

2012年9月10日 09時39分
(3時間1分前に更新)

 【東京】国会周辺では9日、1万人(主催者発表)が参加して大規模な抗議行動が行われた。「オスプレイやめろ」と怒りの声を響かせた。正午すぎ、参加者が手をつなぎ、人間の鎖で国会周囲約1・5キロを包囲した。

 県民大会の統一カラーの赤色のTシャツなどを着た参加者が目立ち、「オスプレイはいらない」「沖縄を犠牲にするな」などのプラカードを持ち、国会に向けて拳を挙げた。

 東京沖縄県人会の島袋徹さんは「世界で最も危険な普天間飛行場に欠陥機を配備するのは正気の沙汰でない。絶対に阻止したい」と訴えた。ジャーナリストの前田哲男さんは「(配備の)強行は沖縄に犠牲を強いる。安保体制は『犠牲のシステム』だ」と主張した。

 呼び掛け人の一人で哲学者の高橋哲哉さんは「沖縄の基地の過重負担は限界。日本の99%を占める本土側の人間が、政府に目に見える形で行動し、政治を変えるべきだ」と話した。

 官邸前の脱原発デモに関わる小熊英二慶応大教授は「単独の出来事ではない。脱原発の運動を含め全部が連動している。その背景には現在の政治状況への不信がある」と指摘した。

 赤色のかりゆしウエアで参加した早稲田大2年の松阪充訓さん(20)は「沖縄の問題は私たちの問題。国会包囲がゴールではなく、今日からがスタート。沖縄とつながっていきたい」と語った。

 今回の抗議行動は「9・9沖縄県民大会と同時アクション」と銘打ち、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックや沖縄意見広告運動、ピースボートらが実行委員会をつくり、呼び掛けた。

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