無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 東京【社説】グアム共同訓練 陸自の海兵隊化を疑う | トップページ | 外交交渉による尖閣諸島問題の解決を/2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫 »

2012年9月21日 (金)

尖閣「有力な措置取る」=中国首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00000039-jij-int

尖閣「有力な措置取る」=中国首相

時事通信 9月21日(金)10時13分配信

 【北京時事】中国メディアによると、温家宝首相は20日、訪問先のブリュッセルで地元の華人・華僑と会見した際、尖閣諸島問題に関して「頑強不屈を保持し、少しも譲歩しない」と述べるとともに、「有力な措置を取る」と強調し、日本に対してより一層の対抗措置を取ることを示唆した。 

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092100178
「尖閣は安保適用対象」=上院公聴会で言明-米国務次官補

 【ワシントン時事】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は20日、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化に関連し「尖閣諸島は日本の施政下にあり、(米国の対日防衛義務を定めた)日米安全保障条約第5条が疑いなく適用される」と言明した。上院外交委員会東アジア太平洋小委員会の公聴会で証言した。
 同次官補はこの中で「(安保適用という)米国の立場は実質的に1997年に明確化された」と説明。その上で、「現在の状況下では(主権問題という)非常に複雑な問題ではなく、平和と安定の維持に向けて重点的に取り組みたい」と述べた。 
 また、南シナ海を含む東アジア域内で緊張が高まっている背景について、多くの当事国が国内外の圧力を受けていると指摘し、米国の役割として東アジアサミットなど多国間協議の中で対話を促したいと強調した。(2012/09/21-09:58)

« 東京【社説】グアム共同訓練 陸自の海兵隊化を疑う | トップページ | 外交交渉による尖閣諸島問題の解決を/2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫 »

「国際情勢」カテゴリの記事