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2012年9月18日 (火)

自民が最多31%、維新16%…比例選投票先

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120917-OYT1T00754.htm?from=main6
自民が最多31%、維新16%…比例選投票先

 読売新聞社の全国世論調査で、次期衆院比例選で投票する政党を聞くと、自民党が最多の31%で、橋下徹大阪市長を代表とする新党「日本維新の会」が16%で続いた。

 民主党は14%で3番目だった。

 前回8月調査でも、トップの自民21%に、「大阪維新の会」16%、民主11%が続いていた。

 今回、自民は前回から10ポイントも上昇し、民主も3ポイント伸びた。「ダブル党首選」が注目を集めたためとみられる。維新は、前回の「大阪維新の会」と同じだった。

 衆院ブロック別(回答数の少ないブロックはまとめた)でみると、自民は全ブロックで最も多かった。

 維新は前回、地元の「近畿」では29%でトップだったが、今回は27%で、自民(29%)に次ぐ2番目だった。

 維新は「中国・四国」「九州」でも自民に次ぐ2番目だが、その他のブロックでは自民、民主に続く3番目だった。「北海道・東北」「北関東」「東京」「北陸信越・東海」「中国・四国」では自民の半分に届かなかった。全体的に、東日本よりも西日本で強い「西高東低」の傾向が表れている。

 無党派層では、維新22%がトップで、自民は20%、民主は7%だった。

 また、維新に「期待する」と答えた人は58%で、「期待しない」35%を上回った。

 「期待する」理由は、「橋下氏に期待できる」39%、「ほかの政党より良さそう」37%がほぼ並び、「政策が期待できる」は19%だった。
(2012年9月17日22時31分  読売新聞)

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