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2012年9月18日 (火)

中国けん制発言相次ぐ=自民総裁候補が街頭演説

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091800442
中国けん制発言相次ぐ=自民総裁候補が街頭演説

 自民党総裁選候補5人は18日午前、神戸市内で街頭演説した。演説では、尖閣諸島国有化に抗議する反日デモが中国国内で拡大していることを受け、対中外交の在り方や中国をけん制する発言などが相次いだ。 
 石破茂前政調会長(55)は「中国は戦いを挑んできている。われわれは日本の体制を整備しないといけない」と強調。町村信孝元官房長官(67)は「野田佳彦首相は玄葉光一郎外相を北京に派遣し、厳しい対中外交をやるべきときだ」と主張した。
 石原伸晃幹事長(55)は「必要なことは対話だ。対話が行われなければ、事態はますます深刻になる」と指摘。林芳正政調会長代理(51)は「(尖閣諸島を守るため)海上自衛隊と海上保安庁が隙間なく対応できるようにすべきだ」と語った。
 安倍晋三元首相(57)は「暴動から日系企業や日本人を守るのは中国政府の責任だ。それが守れない中国には、国際社会の一員である資格はない」とけん制した。(2012/09/18-12:58)

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