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2012年9月 7日 (金)

尖閣「領有」は台湾と共同責任=中国

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012090700898
尖閣「領有」は台湾と共同責任=中国

 【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は7日の記者会見で、台湾の馬英九総統が離島を訪れて沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張したことについて「釣魚島は中国固有の領土であり、海峡両岸(中台)の中国人と中華民族の子孫全員が釣魚島の主権を守る責任がある」と述べ、「一つの中国」として領有権を主張する立場を強調した。 (2012/09/07-18:27)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
尖閣問題、日中台で解決を=最短距離の離島視察-台湾総統

 【台北時事】台湾の馬英九総統は7日、沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)から140キロと最短距離に位置する離島・彭佳嶼を初視察した。馬総統は尖閣の領有を改めて主張するとともに、平和的な問題解決に向け、台湾と日本、中国の3者が対話することを提案した。
 馬総統が尖閣の問題で3者による解決に明確な形で言及するのは、今回が初めて。日中の争いに注目が集まりがちな尖閣問題に関し、台湾の関与を内外にアピールする狙いがあるとみられる。
 馬総統は尖閣と周辺海域は「台湾に付属しており、彭佳嶼とともに東北部の漁民にとって百年来の重要な漁場だった」と述べ、尖閣の領有を重ねて主張。その上で、馬政権が打ち出す「主権を棚上げにし、共同で開発する」との方針に基づき、日台、中台、日中がそれぞれ対話を進めるべきだと提案した。また、日本の尖閣国有化方針については「認められない」と改めて強調した。
 台湾の総統が彭佳嶼を訪れるのは、2005年に訪問した陳水扁前総統以来2人目。同日の視察には、海外巡防署(海上保安庁に相当)や空海軍が巡視艇や軍艦、戦闘機などを動員して馬総統を護衛。馬政権は日本や台湾内部に向け、尖閣領有に向けた強い意志を内外に示した格好だ。(2012/09/07-18:55)

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