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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年9月19日 (水)

尖閣「警察常駐させるべきだった」 橋下大阪市長

http://www.asahi.com/politics/update/0918/OSK201209180089.html
尖閣「警察常駐させるべきだった」 橋下大阪市長

 日本の尖閣諸島国有化をめぐる中国の反日デモについて、新党「日本維新の会」代表に就く橋下徹大阪市長は18日、報道陣に対し「(8月に)香港の活動家が上陸した時から日本の警察を常駐させておけばよかった。最大のチャンスを逃し、(政府の対応は)非常に下手だ」と主張。尖閣の実効支配を強めるべきだとの考えを示した。

 橋下氏は「中国は(日本の)実効支配を一度認めると、韓国が実効支配する竹島のようになるのをよく見ている」と指摘。「憲法9条によってお気楽な教育を受け、日本人が(領土について)厳しい認識を持たなかったことが非常に悪い方向に来ている」とし、「日本が覚悟を持って(領土を)守っていけるのかを国民に問いたい」とも語った。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091801079
警察常駐させておけば=尖閣、「最大のチャンス逃した」-橋下氏

 国政新党「日本維新の会」の代表に就任予定の橋下徹大阪市長は18日、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本政府の対応について「(8月に)香港の活動家が上陸したときに日本の警察も上陸したのだから、あのまま常駐させればよかった。最大のチャンスを逃した」と批判した。市役所内で記者団の質問に答えた。
 橋下氏は、同諸島の領有権を主張する中国に関して「アヘン戦争に始まって列強国に侵略されたという事実、そういうところに尖閣問題を位置付けている」と分析。さらに韓国についても「(竹島問題を日本による)植民地政策の象徴としている」と指摘した。その上で「片や日本はどういう位置付けをしてきたのか」と述べ、領土問題に対する日本独自の認識を持つべきだと主張した。 
 尖閣諸島をめぐる日中の現状については「この段階に来れば、お互いにもう引けなくなってしまっている」との見方を示し、「(政府間で)話し合うことすら、もうできなくなってしまっているのだろうか」と懸念した。(2012/09/18-22:53)

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