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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年9月11日 (火)

軍機関紙「火遊びやめよ」と警告=無人島上陸訓練も報道-中国

双方とも危険な火遊びはやめるべきだ。戦争はどっちが先に手を出したかですむ話ではない。
威嚇合戦を直ちにやめるべきだ。
日米両軍は日出生台演習場などで尖閣を想定した合同訓練を行っている。これに対して中国軍は黄海の無人島で上陸演習を行った。
愚かなことだ。(高田)



http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091100641

軍機関紙「火遊びやめよ」と警告=無人島上陸訓練も報道-中国

 【北京時事】中国人民解放軍機関紙・解放軍報(電子版)は11日、日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化決定に関して「第2次大戦以降、中国の主権に対する最も赤裸々な挑戦だ」と批判し、「われわれは厳粛に日本政府に対して『火遊びはやめなさい』と警告する」と強くけん制する論評を掲げた。
 同紙は同時に「今日の中国は甲午戦争(日清戦争)時代の中国でもないし、日本の対中侵略戦争時代の中国でもない」とした上で、「主権・領土問題において中国政府と、屈強不屈の中国人民は決して半歩も退かないことは事実が必ず証明するだろう」と強調。さらに「(日本政府が火遊びをやめなければ)その危険かつ無駄な茶番がつくり出す一切のツケは日本側が負うしかない」と報復措置を示唆した。
 一方、中国中央テレビはこのほど、解放軍済南軍区(山東省)部隊の兵士が、黄海で揚陸艇に乗り込み、無人島に上陸し、相手と戦う訓練を行ったと伝えた。具体的な内容は不明だが、尖閣諸島上陸を念頭に置いたものとの見方が強い。
 中国政府が尖閣諸島の国有化を決定した日本政府への反発と抗議を強める中、解放軍も対日圧力を増大させていると言えそうだ。 (2012/09/11-16:19)

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