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2012年9月11日 (火)

日台漁業交渉 近く再開へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000100-san-int

日台漁業交渉 近く再開へ

産経新聞 9月11日(火)7時55分配信

 【台北=吉村剛史】沖縄県・尖閣諸島周辺海域の漁業権をめぐる日台漁業交渉が近く再開される見通しであることが10日、日台当局者の話でわかった。台湾は尖閣諸島の主権を主張しているものの、馬英九総統は「主権問題の棚上げ」「資源共同開発」などを提唱しており、現実的な交渉進展が期待されている。

 日台双方の関係者によると、ロシア極東ウラジオストクで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)に馬総統の代理で出席した連戦元副総統が9日、野田佳彦首相と非公式会談し、「漁業問題の対話の継続に合意した」という。

 台湾有力紙、中国時報は10日付で、連氏周辺の話として、「週内にも交渉再開が発表され、漁場や共同開発が議題となる」との見通しを報じた。

 サバやアジ、ヤリイカの漁場である尖閣周辺では、中国漁船は日中漁業協定に基づき日本領海(12カイリ)外なら操業できるが、台湾漁船は日本側設定の中間線西側でしか操業できない。

 一方、台湾の中央通信は、日本政府が尖閣諸島を国有化した場合、台湾当局は台北駐日経済文化代表処(駐日代表部に相当)の沈斯淳代表を一時帰国させる方針だと伝えた。

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