無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 領海侵入「狂ってる」と石原知事 中国を批判 | トップページ | 毎日新聞世論調査:「改憲賛成」65% »

2012年9月15日 (土)

経産相、大間原発・島根3号機の建設を容認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000402-yom-bus_all


読売新聞 9月15日(土)12時50分配信

  枝野経済産業相は15日、青森県の三村申吾知事や原子力施設のある市町村の首長らと青森市で会談し、東日本大震災後に工事を中断した電源開発大間(おおま)原子力発電所(青森県大間町)と中国電力島根原発3号機(松江市)の建設再開・稼働を事実上、容認する考えを伝えた。

 両原発の建設が再開されれば、震災後初めての原発建設となる。

 政府は14日、2030年代に原発の稼働をゼロにする目標を決定した。運転期間を40年とする政府の原則に従えば、両原発は50年代まで稼働できることになり、新たなエネルギー戦略の矛盾を早くも露呈する形となった。

 枝野氏は会談で「原子炉の設置と工事計画許可が与えられている原発について、経産省の立場として変更は考えていない」と述べた。条件を満たしている両原発については、19日に発足する原子力規制委員会が安全を確認すれば、建設・稼働を認める方針を示した。

最終更新:9月15日(土)12時50分

読売新聞

« 領海侵入「狂ってる」と石原知事 中国を批判 | トップページ | 毎日新聞世論調査:「改憲賛成」65% »

原発情勢関連」カテゴリの記事