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2012年9月25日 (火)

改憲、危機管理訴え=都内で最後の街頭演説-自民総裁候補

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
改憲、危機管理訴え=都内で最後の街頭演説-自民総裁候補

 自民党総裁選候補は25日夕、東京都のJR新宿駅西口で選挙戦最後の街頭演説を行い、約2000人の聴衆を前に支持を訴えた。
 安倍晋三元首相は尖閣諸島問題に触れ、「日本の領土・領海、日本人の命を断固として守る」と強調。また、「憲法改正に挑んでいかなければならない。日本はたそがれではなく、政治のリーダーシップで輝ける朝を迎えられる」と述べ、自らの指導力をアピールした。
 石破茂前政調会長は「領土、エネルギーが危機にひんしている。われわれは隙をつくってはいけない」と述べ、危機管理に全力を挙げると主張。党員投票で先行していることも念頭にあってか、「野党になり、権力もお金もない自民党が今日までやってこられたのは党員の皆さんのおかげだ」と謝意を述べた。
 石原伸晃幹事長は「民主党の子ども手当のようなばらまき政策では国力が上がるわけがない」と指摘。「近いうちに衆院解散・総選挙がある。プロ集団の自民党中心の政権をつくる。その先頭に立たせてほしい」と声を張り上げた。
 林芳正政調会長代理は「一番若い候補だ。オバマ米大統領は私と同じ51歳。国造りを私たちの世代が引っ張っていく。経済再生を林にやらせてほしい」と世代交代を訴えた。入院中の町村信孝元官房長官は参加しなかった。 
 演説会場は、民主党の代表選候補が19日に行った場所と同じ。近くの歩道で脱原発のグループが「原発いらない」などと声を上げたが、自民党4候補は原発政策には触れなかった。(2012/09/25-19:54)

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