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2012年9月20日 (木)

日中韓の対立「憂慮強めている」…国連事務総長

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120920-OYT1T00448.htm?from=main1
日中韓の対立「憂慮強めている」…国連事務総長

 【ニューヨーク=柳沢亨之】国連の潘基文(パンギムン)事務総長は19日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島を巡る日本と中国、韓国の対立について、「(東アジア)域内の緊張の高まりに憂慮を強めている」と語って懸念を示した。

 潘事務総長は「領有権問題に言及する立場にない」との国連の立場を強調した上で、「指導者らが国連総会を訪れる際、友好的かつ平和的な議論を行うよう心から望む」と語って、25日から国連総会一般討論演説が始まるのを機に、2国間会合を通じた緊張緩和が図られるよう求めた。

 国連総会では、野田首相が21日投開票の民主党代表選で再選されれば、出席して一般討論演説を行う見通しだ。ただ、外交筋などによると、韓国は金星煥(キムソンファン)外交通商相が一般討論演説を行い、中国も閣僚級の派遣にとどめるとみられ、中韓とも首脳は出席しない見通しだ。
(2012年9月20日11時13分  読売新聞)

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