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2012年9月 9日 (日)

日韓首脳に緊張緩和促す=竹島領有権問題で-米国務長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012090900085
日韓首脳に緊張緩和促す=竹島領有権問題で-米国務長官

 【ウラジオストク時事】クリントン米国務長官は9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議閉幕後の記者会見で、日韓両首脳に対し竹島の領有権問題をめぐる緊張を緩和するよう求めたことを明らかにした。さらにAPEC域内の平和と安定が不確実となるのは「米国の利益ではない」と言明した。
 クリントン長官は、日韓両首脳に対し「穏やかに節度を持って(問題解決に)取り組むため、両国が冷静になって協力することが双方の利益だと促した」と説明。「聞き入れられていると思う」と述べた。 
 同長官は8日に野田佳彦首相、9日に韓国の李明博大統領と個別に会談。オバマ政権がアジア重視戦略の中心に位置付ける日米韓の協力の重要性を確認していた。
 米政府はこれまで、竹島問題について「どちらの主張も支持しない」との立場を取っている。
 クリントン長官はAPEC出席に先立ち、インドネシアや中国などを歴訪し、南シナ海の領有権問題や日中が争う尖閣諸島問題の平和的解決を提起してきた。
 同長官は会見で「(主権問題での)私のメッセージは同じだ。今はすべての当事国が緊張緩和に努め、外交的な関与を強化する時だ」と強調した。(2012/09/09-17:41)

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