無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 閣僚の参拝、対日批判を抑制=「尖閣」も関係悪化を回避-中国 | トップページ | 維新台頭に警戒感=福島社民党首 »

2012年8月15日 (水)

連携視野、維新と接触=安倍元首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120815-00000113-jij-pol

連携視野、維新と接触=安倍元首相

時事通信 8月15日(水)18時55分配信

 自民党の安倍晋三元首相は15日、地域政党「大阪維新の会」について「日本を変えるパワーを持っている。教育問題でも憲法改正でも、彼らの力を生かしていく道を考えていきたい。そういう観点から何回か話をした」と述べ、連携を視野に維新関係者と複数回会談したことを明らかにした。
 会談内容に関しては「いかに政策を実現していくかをいろいろ議論した」と述べるにとどめ、合流の可能性などには言及しなかった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012081502000235.html

無所属4人が合流検討 維新 安倍氏に参加要請

2012年8月15日 夕刊


 衆院会派「改革無所属の会」の国会議員四人が、橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」への合流を検討していることが十五日、分かった。すでに維新の会幹部にこうした意向を伝えている。維新の会幹部が自民党の安倍晋三元首相に、第三極勢力への参加を強く要請していたことも、関係者への取材で分かった。

 次期衆院選での国政進出を目指す維新の会は、政党要件を満たすため、既成政党を離党した国会議員の受け入れを検討している。ただ、政策の方向性や資質を見極めるため、合流希望の国会議員に対しては、何らかの選抜を実施する構えだ。

 「改革無所属の会」は民主党を離党した木内孝胤(東京9区)、中島政希(比例北関東)、横粂勝仁(比例南関東)、中津川博郷(比例東京)の四氏が参加。メンバーは七月、維新の会幹部と会談している。

 参加者の一人は「会派として維新の会との合流を目指す方向で一致している」と明言。別の一人も「そういう方向で進めばいい」と期待感を示した。

 九月の自民党総裁選出馬に意欲を示す安倍氏は、現時点では維新の会への合流には否定的だ。

 政党として認められるには、所属国会議員が五人以上などの要件を満たす必要がある。維新の会は衆院選で小選挙区と比例代表の重複立候補ができないなど制約を抱え、国政進出に向け政党化を検討している。

 維新の会への合流をめぐっては民主党の松野頼久元官房副長官、自民党の松浪健太衆院議員らも前向きだ。

« 閣僚の参拝、対日批判を抑制=「尖閣」も関係悪化を回避-中国 | トップページ | 維新台頭に警戒感=福島社民党首 »

「国内情勢」カテゴリの記事