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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年8月 6日 (月)

民主 党綱領の原案を提示へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120806/k10014095471000.html

民主 党綱領の原案を提示へ

民主党の綱領検討委員会は、「国民一人一人に『居場所と出番』を保障する自立と共生の社会」を目指すことなどを柱とした、党の綱領の原案を取りまとめ、8日の両院議員総会で示すことになりました。

民主党は、党の綱領に代わるものとして、平成10年の第1回党大会で決定した基本理念を掲げてきましたが、政権交代を目標とするなど、現状と合わなくなってきたことから、綱領検討委員会で議論を進め、原案を取りまとめました。
それによりますと、「『官』のみでなく地域の幅広い主体が連携して公共を担うという『新しい公共』の考え方に基づき、国民一人一人に『居場所と出番』を保障する自立と共生の社会」の実現を目指すとしています。
そのための具体的な方針として、東日本大震災からの復興や、原発事故の克服に最優先で取り組み、防災・減災対策とエネルギー構造の転換を推進することをはじめ、市場の活性化を通じた経済再生や、格差の是正、地域主権、行政改革と政治改革の実現などを挙げています。
さらに原案では、鳩山元総理大臣が掲げる「『友愛』の精神に基づいた国際関係を確立する」などと、歴代の代表が唱えた政策の継続性を強調する内容にもなっています。
綱領検討委員会は、この原案を、8日の両院議員総会で示すことにしています。

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