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2012年8月10日 (金)

羽田雄一郎国土交通相靖国参拝、「適宜判断」 松原拉致担当相が含み

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120810/plc12081011210010-n1.htm

靖国参拝「適宜判断」 松原拉致担当相が含み
2012.8.10 11:20
羽田雄一郎国土交通相

 羽田雄一郎国土交通相は10日午前の記者会見で、15日の終戦記念日の靖国神社参拝について「閣僚としてではなく私的に参拝したい」と述べた。松原仁拉致問題担当相も「20年以上にわたり毎年8月15日に参拝しており、今年も適宜判断していきたい」と参拝に含みを残した。羽田、松原両氏が参拝すれば、民主党政権発足後、閣僚としては初めてとなる。

 藤村修官房長官は会見で「野田佳彦首相や閣僚が靖国神社に公式参拝することは国際関係を含め総合的に考慮し、引き続き自粛していく」と述べ、15日を含め首相・閣僚の靖国参拝は行わないとの考えを明らかにした。

 また、藤村氏は「首相は昨年9月の就任会見で内閣としての考えをはっきり述べており、十分に承知されている」と自粛方針は内閣全体で共有しているとの認識を示しており、羽田、松原両氏の対応が注目される。

 滝実法相、川端達夫総務相、小宮山洋子厚生労働相、中川正春防災担当相は、いずれも参拝しない考えを明らかにした。

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