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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年8月 8日 (水)

反原発団体と首相面会延期、政府・与野党批判で

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120808-OYT1T00248.htm
反原発団体と首相面会延期、政府・与野党批判で

 野田首相が、原子力発電所再稼働反対を訴えて首相官邸前で抗議デモを続ける市民団体代表らとの面会を調整していることに、7日、政府内や与野党から批判が噴き出した。

 面会は8日に実現する方向で調整していたが、国会日程を理由に延期された。

 首相官邸を取り囲んだ大規模デモでは、1960年の日米安全保障条約改定時が有名だ。

 一時は10万人規模のデモ隊が国会周辺に繰り出したが、当時の岸信介首相は60年5月28日の記者会見で「現在のデモは『声ある声』だが、私はむしろ『声なき声』に耳を傾けたい」と語り、デモ隊に動じることなく条約承認に取り組んだ。

 岸氏と対照的な野田首相の対応に、閣僚として真っ向から異を唱えたのは枝野経済産業相だ。

 民主党の前原政調会長も7日の記者会見で面会に懸念を示した。自民党の茂木政調会長は「目先のパフォーマンス」と断じた。

 面会の判断基準があいまいであることを批判する声も少なくない。

 福島県出身の民主党所属国会議員6人は4月19日、即時の原発再稼働反対を申し入れるため、首相に面会を求めたが、いまだに実現していない。申し入れ人の増子輝彦参院議員は「デモ代表の前に福島県民に選ばれた我々に会うのが筋だ」と指摘した。
(2012年8月8日07時46分  読売新聞)

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