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2012年8月27日 (月)

オスプレイ「南西諸島防衛に有用」 首相、衆院予算委で

http://www.asahi.com/politics/update/0827/TKY201208270126.html
オスプレイ「南西諸島防衛に有用」 首相、衆院予算委で

 野田佳彦首相は27日の参院予算委員会で、沖縄に配備予定の米新型輸送機オスプレイについて「有用性もしっかり訴えないといけない。こういう厳しい状況で、南西方面の防衛力、抑止力を考え、沖縄とコミュニケーションをしていくことも大事だ」と述べた。

 中国海軍は南西諸島の海域から太平洋に進出。また、中国政府は沖縄県の尖閣諸島の領有権を主張している。首相の答弁は、沖縄の在日米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備が中国側の動きへの牽制(けんせい)になるとしたうえで、こうした観点からも沖縄配備に理解を得たい考えを示したものだ。

 日米の外交当局は22日、米国が日本を防衛する日米安保条約の適用対象に尖閣諸島が含まれることを確認している。ただ、首相は「オスプレイは、安全性を日本なりにしっかり検証したうえでないと飛行運用させない」とも答弁した。

 首相はまた、尖閣諸島や島根県の竹島について「我が国固有の領土だと、教育の現場で子どもたちに伝えていかなければならない。大人ですら知らない人もいる。国民にきちっと事実関係を伝えていく」と述べ、日本政府の立場を国民に周知する考えを強調した。

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