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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年8月29日 (水)

尖閣「争い認め対話で解決を」=大使車襲撃は遺憾-中日友好協会長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082900408
尖閣「争い認め対話で解決を」=大使車襲撃は遺憾-中日友好協会長

 【北京時事】中国の前国務委員で中日友好協会の唐家セン会長は29日、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題について「争いがあることを認めて、対話と交渉によって解決すべきだ」と日本側に対応を訴えた。日中国交正常化40周年を記念して北京で開かれたシンポジウムの講演で語った。
 唐氏は「中日関係を破壊しようとする一部の人たちのたくらみを認めれば、両国間の平和と安定は保てない」と述べ、東京都の尖閣諸島買い取り計画をけん制。「一部の極端な論調によって両国の民意が拉致されるような事態を避けなければならない」と危機感を示し、政治的な信頼関係を増進し、国民感情の改善を図ることの重要性を強調した。
 丹羽宇一郎駐中国大使の公用車襲撃事件については「大変無礼な振る舞いで、決して愛国者ではなく、『害国者』の行動だ」と遺憾の意を表明。捜査が続いていることを指摘した。
 開幕式であいさつした丹羽大使は「日中間で意見の相違や摩擦は避けられないが、個別の問題を両国関係の大局に影響させないことが必要だ」と強調した。 
 シンポは中国社会科学院が主催し、日中の政府関係者や研究者ら約200人が出席した。(2012/08/29-12:30)

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