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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月 9日 (月)

「衆院選後、民自連立を」36% 朝日新聞世論調査

http://www.asahi.com/politics/update/0708/TKY201207080276.html
「衆院選後、民自連立を」36% 朝日新聞世論調査

 朝日新聞社が7、8日に実施した全国定例世論調査(電話)で、次の衆院選後の政権はどのような形がよいか聞いたところ、「民主と自民の連立政権」が36%で最も多く、「民主と自民以外の政党が中心の政権」が25%で続いた。「自民中心の政権」は17%で、「民主中心の政権」はわずか7%。野田内閣支持率は25%(前回6月26、27日調査は27%)で、不支持率は58%(同56%)だった。

 衆院選の時期については「早く実施すべきだ」43%、「急ぐ必要はない」44%と伯仲。いま投票するなら、として聞いた衆院比例区の投票先は民主は14%(同19%)と下がったが、自民も22%(同22%)と伸び悩んだ。この質問に「答えない・わからない」は47%(同44%)と2010年の参院選以降では最多になった。無党派層が63%と6割以上の高水準を維持している状況と合わせて考えると、有権者が政党選択に悩んでいる様子がうかがえる。

 政権の形について「民主と自民の連立政権」を選んだ人は、民主支持層では51%と半数を超えたが、自民支持層は34%だった。

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