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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2012年7月27日 (金)

PKO法改正「提出厳しい」=藤村官房長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012072700270
PKO法改正「提出厳しい」=藤村官房長官

 藤村修官房長官は27日午前の記者会見で、政府が検討している国連平和維持活動(PKO)協力法改正案について、「法制度、運用の在り方の両面でまだ検討すべき課題があることは事実だ。今国会提出は少々厳しいという認識だ」と述べた。
 同改正案は、PKOに従事する自衛隊員が、離れた場所にいる他国部隊や民間人が襲撃された場合に駆け付けて防護する「駆け付け警護」を認めることが柱。しかし、政府内の調整が難航し、民主党内にも慎重論が根強いことから、政府は今国会提出を断念する方針を既に固めている。 (2012/07/27-10:37)


http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY201207270256.html
PKO改正法案、今国会での提出断念 日程厳しく

 藤村修官房長官は27日の記者会見で、国連平和維持活動(PKO)協力法改正案について「法制度、運用のあり方の両面で検討すべき課題がある。残された会期を踏まえると今国会提出は厳しい」と述べ、今国会提出は断念せざるを得ないとの認識を示した。

 野田佳彦首相は同改正案で、自衛隊が他国軍や民間人が危険にさらされた場所に駆けつけ、武器を使用する「駆けつけ警護」を可能にすることに意欲的だった。一方、岡田克也副総理らは、消費増税法案の成立前に憲法解釈が絡む重要法案を新たに提出することに慎重論を唱えていた。

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